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前福のしらす
about us
しらす造り一筋150余年。
魚本来の旨味を生かした、無添加の製品造り。
前福は創業からしらす加工業一筋。昔ながらの製法を代々受け継ぎ守り続けております。
和歌山県湯浅湾は古くから沿岸漁業が発達し、中でも太平洋を黒潮に乗ってやってくるイワシの稚魚を獲る「しらす漁」が盛んです。長年前福のしらすをご愛顧していただいている多くのお客様に、そしてこれからもっと多くの方々に最高のしらすをお届けし、「美味しい!」と喜んでいただけるよう、自分達が自身をもってご提供できる素材を使い、安心で安全な食づくりを基本に、日々心を込めてしらすを炊き上げております。

前福のしらすはなぜ美味しいのか?
太平洋に面した和歌山県湯浅町は温暖な気候と良質な水に恵まれた自然豊かな場所。豊かな「海」・「山」・「川」・「太陽」の恵みは自他共に認める「美味いしらす」を作り出しています。
紀伊山地で知られる和歌山の深い山々から大海原へ脈々と流れる無数の小さな川。山の栄養分である植物プランクトンが大量に海に流れ込み、それを海のプランクトン、更にしらすがそれを食べる事によって脂のノリがちょうど良いうまみたっぷりのしらすが出来上がります。
漁港からすぐ近くの釜場へ運搬
湯浅湾のしらす市場で、獲れたばかりの新鮮なしらすを入札。入札されたしらすは市場から車で3分の場所にある、前福の釜場へ運び込まれます。水揚げから釜茹でまで、短時間で一連の作業を行えることで、新鮮な内にしらすを茹で上げることができます。


